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【株式投資型クラウドファンディング】イークラウドとは?そのメリットとデメリットを徹底解説!

※アフィリエイト広告を利用しています

 

悩める人
イークラウドってどんなサービス?

わかりやすく教えて欲しい!

 

 

こんにちは!ちろです!

今回はこういった疑問にお答えしていきます!

 

 

結論から言うと、

イークラウド」は株式投資型クラウドファンディングサービスのこと。

ベンチャー企業のような非上場企業の株を購入して事業を応援する投資サービスです。

 

この記事を読んでわかること

  • 『イークラウド』とは?
  • イークラウドのデメリット・メリット

 

イークラウドの登録は簡単3ステップ!

10分足らずで登録完了最短即日投資が始められます!

 

「株式投資型」はクラウドファンディングサービスの中でも、ハイリスクハイリターンと言われる投資方法。

だけど、それだけじゃないメリットも説明していくよ!

ちろ

 

投資方法を十分理解した上ではじめると、投資への考え方が変わって面白いですよ!

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

\イークラウド公式サイトはこちら/

くわしく見てみる

 

早速解説していきます!

 

「イークラウド」とは?

 

株式投資型クラウドファンディング イークラウド

 

イークラウドの概要

 

サービス名 イークラウド
サービス開始日 2020年7月
運営会社 イークラウド株式会社
設立 2018年7月
代表者 代表取締役 : 波多江 直彦
所在地 〒103-0028東京都中央区八重洲1‐5‐20

東京建物八重洲さくら通りビル3F

公式サイト https://ecrowd.co.jp/investor

 

イークラウドはクラウドファンディングサービスの中でも「株式投資型クラウドファンディングサービス」に分類されます。

 

参考

株式投資型クラウドファンディングとは?

未上場のスタートアップ企業や新規事業に対して、複数の投資家が少額ずつ出資して、対価としてその企業の株式を受け取る仕組みのこと。

 

出典元:イークラウド公式サイト

 

IPO(上場)やM&A(合併・買収)に至った場合、大きなリターンを狙える可能性もあるのが、その魅力の1つでもあります。

 

 

イークラウドの特徴

 

イークラウドの特徴は以下の通りです。

 

  • 投資先のほとんどがベンチャー企業
  • 10万円~投資可能(※案件ごとに異なる)
  • 大手大和証券グループと連携して運営
  • 株主優待がある案件もある
  • 案件によっては高額なリターンを期待できる
  • ほとんどがベンチャー企業への投資のため、リスクが高め

 

多くがベンチャー企業への投資だから配当を期待するというよりは、"ベンチャー企業を中長期で応援できる"ことに重きを置いたサービスと考えてもらったらいいかな。
ちろ

 

イークラウドのデメリット

 

イークラウドのデメリットは以下の3つが挙げられます。

 

イークラウドのデメリット

  1. 貸し倒れのリスク
  2. 配当は期待できない
  3. 未公開株のため、売却しにくい

 

①貸し倒れのリスク

 

先述したように、株式投資型はハイリスクハイリターンな投資方法。

投資先の企業の経営悪化や倒産した場合の貸し倒れのリスクがあります。

 

②配当は期待できない

 

イークラウドが扱う案件の多くがベンチャー企業。

そのため、配当を期待するよりは新規事業を応援する側面が強い投資方法です。

引用元:イークラウド公式サイト

 

③未公開株のため、売却しにくい

 

取扱う案件は、未上場企業の未公開株です。

未公開株は換金性に乏しいため、売却しにくいのが難点。

 

イークラウドのメリット

 

イークラウドのメリットは以下の5つが挙げられます。

 

イークラウドのメリット

  • 投資先企業と共に成長を感じられる
  • 大きなリターンを狙える可能性
  • 株主優待や配当がある案件もある
  • エンジェル税制の適用で節税
  • 大和証券グループと連携

 

①投資先企業と共に成長を感じられる

 

ベンチャー企業への投資であるため、中長期的に企業の動向を見ていく必要があります。

そのため、近くで投資先企業の成長を感じることができるのが、この投資方法の一番のメリットと言えます。

 

②大きなリターンを狙える可能性

 

IPO(上場)やM&A(合併・買収)に至った場合には、投資金額の数倍〜数百倍のリターンを得られる可能性があります。

注意

すべての企業がIPOやM&Aに至るとは限りません。

つまり、確実に収益があるとは限らないため、必ず投資は余剰金で行うことをおすすめします。

 

③株主優待や配当がある案件もある

 

先ほどデメリットで「配当は期待できない」と書きましたが、案件によっては配当や株主優待を受け取ることができます。

※ただし、配当や株主優待制度を設けていない企業が大半を占めているのが現状。

 

④エンジェル税制の適用で節税

 

エンジェル税制の適用案件に投資した場合、税制上の優遇措置を受けられる可能性があります。

 

エンジェル税制とは?

簡単に言うと、エンジェル税制の認定を受けた企業に投資した個人投資家が、還付を受けられる制度。

【適用対象】個人投資家

【適用条件】エンジェル税制の認定を受けた企業に投資した場合

【適用タイミング】

①株式取得時点・・・【優遇措置A】と【優遇措置B】がある。

②株式売却時点

株のトレードをする人が措置B、それ以外はほぼ措置Aと考えてもらったらいいかな。
ちろ

出典元:イークラウド公式サイト

【措置A控除対象の投資上限額】800万円もしくは総所得×40%のいづれか低い方

【メリット】節税

【デメリット】確定申告が必要

【具体例】

投資時点

①総所得:700万円

②ベンチャー企業への投資額:300万円

③3年後に株式を200万円で売却(100万円の売却損)

【措置A】700万×40%=280<800万 ※低い方の280万円が控除対象投資額

控除金額はここから2,000円引いた額なので、280万ー0.2万=279.8万円この金額が総所得から控除される

売却時点

上記具体例の場合100万円の売却損がでているが、この売却損を他の株式譲渡益と相殺することができる。

もし、売却した年度に相殺しきれなかった場合は翌年以降3年間、売却損の100万円を株式譲渡益から相殺することが可能。

 

⑤大和証券グループと連携

 

イークラウドは証券会社の大手、大和証券グループと連携して事業運営をしています。

非上場株への投資が初めてでも、安心してサービスを利用できる環境と言えるでしょう。

 

 

実際に取り扱う案件の具体例

 

実際に募集していた案件を3つほど載せてみました。

 

 

社会問題の改善や社会的に将来性のあるビジネスが多く取り上げられています。

取扱う案件は、クラウドファンディング業者が出資先の財務状況や事業計画、資金の使い道を審査して、適当と認められたもののみ取り扱うことが決められています。

 

イークラウドのはじめ方

 

イークラウドのはじめ方は簡単3ステップ!

ステップ1)メールアドレス登録

ステップ2)個人情報の登録

ステップ3)本人確認

 

イークラウドの公式サイトにアクセス。

『投資家登録をする』からメールアドレス登録。

あとは個人情報の登録と本人確認証明書と顔の撮影を指示通りに行っていけば、簡単に登録を行うことができます。

 

本人確認書類は次のいづれか1つを選択します。

 

本人確認書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート(2020年2月3日以前に申請した日本国発行のものに限る)

 

事前に準備しておくとスムーズに登録することができるよ!
ちろ

 

ここに注意

本人確認時の画像認証は、スマホのみの対応です。

郵送確認は現時点で行っていません。

2023年8月現在

 

ステップ3まで終わったら、あとは本人確認結果のメールが届くのを待ちましょう!
ちろ

※本人確認には数日かかる場合があります。

 

まとめ)イークラウドをはじめよう!

イークラウドは『株式投資型クラウドファンディングサービス』のこと。

クラウドファンディングの中でも「株式投資型」は、ベンチャー企業への投資のためハイリスクハイリターンです。

 

ただし、大義は「新規事業や社会問題改善を投資で間接的に支援」するというところ。

ぜひハイリスクだからと嫌煙せずに、ベンチャー企業を投資で応援するサービスに興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

 

\もっと詳しく知りたい方はこちらから/

株式投資型クラウドファンディング イークラウド

 

  • この記事を書いた人

ちろ

8歳と2歳の男の子を育てるアラフォー主婦。 HSP気質。 転職7回。 会社に縛られない働き方を目指して、ブロガーに˚✧₊⁎ 「お家で資産を増やす」をコンセプトに、仮想通貨やクラウドファンディングサービスを中心に、少額からできる投資方法について発信しています˚✧

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